AdRollが新しく生まれ変わります!

この度私たちAdRollは、新たにB2Bマーケティング向けのツールを開発し、「RollWorks」という新たなブランドとして立ち上げることになりました。これに伴い組織構造が、B2C向けのビジネスユニット『AdRoll』、B2B向けのビジネスユニット『RollWorks』、そして全体を統括する『AdRoll Group』へ変更となります。当面『RollWorks』は、米国のみでのサービスとなりますが、日本でも準備が出来次第ローンチを予定しております。

ブランドにとって最高のネイティブ広告を作成する方法

AdRollは2018年2月にネイティブ広告の販売を開始しました。皆様によりネイティブ広告を効果的に活用していただくために、ぜひこのブログをお読みください。 ネイティブ広告とは? 掲載されるサイトやアプリのコンテンツに自然に溶け込むように掲載された広告です。消費者が情報を求めてコンテンツをスクロールしているとき、ネイティブ広告を読む確率は、サイトやアプリのコンテンツと異なる従来型のバナー広告より25%高くなります。 消費者がネイティブ広告を認識するには、バナー広告の2倍も視線を集中させなければなりませんが、その結果、ネイティブ広告は、従来型のバナー広告に比べて、読まれる確立が25%高いとされています。

AdRollの働き方改革:左団扇で仕事をしよう!

前回のブログではManic Monday(月曜午前休み制度)やプレミアムフライデー(毎週行っている午後4時からビール片手に1週間のまとめをして5時には上がる)についてご紹介しました。 今回は、私自身の働き方についてご紹介したいと思います。

【AdRoll 寺子屋プロジェクト】デジタルマーケティング業界の将来を担うリーダー育成を目的に業界の名だたる外部講師が講演

 AdRollでは、今年3週間にわたり、広告代理店の新入社員約40名を対象に、デジタルマーケティングの基礎や実践を学ぶ「AdRoll寺子屋プロジェクト」の第1回目を実施しました。「AdRoll寺子屋プロジェクト」を通してデジタルマーケティング業界の新しいリーダー育成と、それによる業界全体の発展を支援したいという弊社代表香村の強い希望から生まれたこのプロジェクトは、AdRollにとっても初めての取り組みとなり、担当した私も大変貴重な経験ができたと思っています。

【AdRoll University for Publishers開催レポート】 あなたの媒体はPMP枠をうまく活用できていますか?

 AdRollではプログラマティック業界全体を盛り上げていくことを目的に、業界の有識者の方々をお招きしたセミナー『AdRoll University for Publishers 〜専門家から学ぶアドテク講座〜』の定期的な開催を開始しました。本セミナーは媒体社の方に、DSPがどのように広告の配信先を選定しているのか、DSP側が重要視している広告枠などを知ってもらうことで、DSPをうまく活用した媒体側の収益化をAdRollと一緒に推進していけたら、という思いから実施を決めました。

Eメールを活用し、「戻って来られない」ユーザーにアプローチ 〜AdRollの新製品:「AdRoll Email」のご紹介〜

今年AdRollでは、全社で一つのテーマを設定しました。それは「限界を超える」。この1年AdRollではさまざまな新製品をリリースし、パフォーマンスと操作性を、新しいエキサイティングなマーケティング分野にもたしたいと活動してきました。その目的は、お客様のビジネスの成長をより一層加速させたいと思っているからです。 AdRollはは昨年、リターゲティングメールを利用できる新製品「AdRoll Email」を米国にてリリースし、本日より日本でも本格的に提供を開始しました。 「AdRoll Email」は、米国userfoxの買収によって生まれた製品です。皆様に「AdRoll Email」をご活用いただき、リターゲティングの効果をさらに向上させていく為に「AdRoll Email」についてご紹介します。

皆さんは、ユーザーのコンバージョンに何が一番寄与しているのかご存知ですか?

 マーケターの皆さんの多くはこの質問に答えるのは難しいのではないでしょうか。ディスプレイ広告やEメールのような一部のチャネルは、ユーザーのアクションやクリックに基づいて簡単に計測できますが、より複雑なカスタマージャーニーの途中にあるタッチポイントについては、影響力(インパクト)を軽視してしまいがちです。 AdRollでは、ユーザーがどのようにサイト上で行動し、何がコンバージョンへ繋がっているのかをマーケターの皆様一人一人に知っていただくことが、マーケティング活動上でとても重要だと考えています。タッチポイントの影響力はそれぞれサイトや商品によって違います。アトリビューション分析はこれまで時間がかかり、困難なものだとされてきました。そこでAdRollは皆様が簡単に且つ早くアトリビューションの分析ができるよう、ダッシュボード上で新しいレポーティングツールを開発しました。

【Roller Spotlight Vol. 2】別府 大樹

AdRollでは、社員のことを”Roller”と呼んでいます。 Roller Spotlightシリーズでは、3ヶ月に一度Rollerの紹介をしています。 第2回目となる今回は、新規ビジネス開発チームで営業として働いている別府 大樹をご紹介します。

AdRoll APIのご紹介

AdRollのAPIについて AdRollのAPIについて概要をご紹介します。AdRollでエンジニアをしている志田です。 目次: 1. アドテク分野に求められるAPI 2. AdRollのAPI、 APIのサンプル 3. Developer portalの紹介 4. 今後の展開と次回の内容

AdRollの働き方改革:月曜の朝は出社不要ーAdRollの斬新な取り組み

皆さんは、IT企業のオフィスや働き方やオフィスにどんなイメージがありますか?無料の食事やおしゃれなオフィス、ユニークで充実した福利厚生制度をイメージする方が多いかもしれません。 弊社にもMonday Night Dinner、Wednesday Morning Bagle、無料のスナックやドリンク、たくさんのソファーやスタンディングデスク、卓球台など、「それっぽい」福利厚生制度は色々あります。

クリックとビューを組み合わせる「アトリビューションブレンド」とは

多くのデジタルマーケターにとって「アトリビューション」は、重要性を認識していながらも導入に踏み切れない、悩ましい存在ではないでしょうか。確かにアトリビューションの仕組みは一見すると複雑で「最初のクリックと最後のクリックどちらを測定すればいいのか」「ビューも測定すべきなのか」など考えるべきことが多くあり、導入へのハードルを感じる人が多いこともうなずけます。 急速に注目度が高まるアトリビューション AdRollが2017年5月に発表した調査(State of Performance Marketing Report 2017)では、1,050人のマーケターのうち85%がアトリビューションを「不可欠」「とても重要」と回答しました。同様の回答が前年(2016年)の調査で35%だったことを考えると、アトリビューションへの関心が急速に高まり、広告効果測定への認識が転換点を迎えていることが分かります。

「State of Performance Marketing」レポート発表  海外のマーケターの意識に追い付き始めた日本のマーケターの意識 – 新たな手法を取り入れるフェーズへ

AdRollが2015年に東京オフィスを開設してから2年が経ちました。先日AdRoll Tokyoの2周年を記念して開催した「AdRoll Tokyo Chapter3」では、AdRoll Tokyo代表取締役社長の香村とグローバル各国から来日したExecutiveらが、3年目を迎えたAdRoll Tokyoの今後の展望について話しました。 2周年の節目に発表する今回の「State of Performance Marketing」レポートでは、日本のマーケターの意識がこの1年間、2年間でどのように変化したかという過去との差異にも着目しながら、現在のマーケターがどのようなマーケティング手法に関心を持ち、予算を配分しようとしているか、さらに各マーケティング手法への期待感と課題も合わせてまとめています。