AdRollでは、社員のことを”Roller”と呼んでいます。Roller Spotlightシリーズでは、3ヶ月に一度一人のRollerにスポットライトをあて、働き方やRollerが感じるAdRollの魅力などを紹介をしています。

第3回目となる今回は、エンジニアとして働いている志田典道をご紹介します。4児の父である志田は、2017年2月よりAdRollでエンジニアとしてのキャリアを開始しました。会社ではNori(ノリ)と呼ばれています。

Q: 主な仕事の内容を教えてください。
日本のお客様のアカウントで発生した問題や技術要望をいち早く解決・実現に導く仕事をしています。現在AdRollの日本オフィスには、エンジニアが2名在籍しており、私は運用担当がついているお客様の問題解決を担当しています。もう1名のエンジニアはベラルーシ出身でLuka(ルカ)と言い、彼はプラットフォーム提携をしている企業様の問題解決を担当しています。自分たちのKPIはAdRollのアカウントマネージャー(お客様のアカウントを管理しているRoller)から上がってくる「チケット」と呼ばれる問題解決依頼のレスポンスで測っています。AdRollでの業務は7ヶ月が経過し(インタビュー当時)、AdRollのやり方に慣れてきました。今後は自分のこれまでの経験を活かし定期的でプロアクティブな潜在的問題の調査、プロフェショナルサービス(技術支援など)などを行っていけたらと思っています。AdRollは自分の裁量で様々ことにチャレンジしていけるところがいいと思っています。

 

Q: AdRollでの働き方を教えてください。
4児である私は、普段は他のRollerと一緒の業務時間で働いていますが、季節ごとに夏休みや受験などで、みんなとは少し違った働き方をしていることもあります。ちょうど今年の夏休み中は、妻が4番目の子供の出産直後であった為、上の二人の子供の面倒を自分が見る必要がありました。夏休みで幼稚園がおやすみだった為、平日は子供たちの行く場所がありませんでした。その為、3週間ほど上の子供二人をオフィスに連れてきていました。もともとベビーシッターはあまり選択肢になく、父親としてできれば長い時間子供と一緒に過ごしたいという想いから、社長と人事担当者に期間限定で連れてきていいかを相談しました。二人からは快く許可を得ることができ、どうしたら他のRollerを邪魔しないか、子供たちが楽しく時間を過ごせる場所があるかなどを検討しました。現在子供連れてき始めてから1週間ほどたちますが、子供たちも「家にいるより楽しい!」と言ってくれており、一番心配していたRollerたちも「場が和むので良い」と言ってくれています。オフィスの奥に子供たちが遊ぶエリアを作ってもらい、家からおもちゃやお弁当を持ってきて、そこで遊んだり食べたりしています。特に女性はお弁当箱を一緒に洗いに行ったり、絵を書いてくれたりしており、男性は一緒にスーパーボールやおもちゃで遊んだりしてくれたりしており、とても助けになっています。今後も子供の受験などで不定期な働き方になる時もあるかと思いますが、上司の快諾やRollerたちの助けで不安なく業務を遂行出来ると思います。

Q: AdRollの好きなところは?
AdRollの一番の魅力は、「人」だと思います。日本法人はまだまだ小さくスタートアップの為日々いろいろな壁に直面しますが、みんながポジティブな意識と態度で問題解決に臨めています。AdRollには、会社の「本質的価値観(コアバリュー)」を表す6匹の動物がいるのですが、そのうちの一匹であるサルは「楽しむところは楽しみ、真面目なことは真面目に取り組む」精神を表していて、これは本当にAdRollで働く人をうまく表現していると思います。それぞれのRollerに合わせた自由な働き方ができることももちろん魅力ですが、大変な時でも楽しい雰囲気が壊れず、前向きに取り組んでいる社風がとても魅力的だと思います。